Sun, 12 Oct 2008
サリーは元気
Sat, 11 Oct 2008
いつもと違う土曜日
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材木置き場のキャンプ場に いくつものテントが張られ 野球小屋の前のオープンテントに十数名の大人たちが歓談していた。 ここで泊まるらしく、夜を迎える準備をしている。 材木置き場の前では虫除けが焚かれ、煙が上がっている。 これは・・ 猫たちを集めてごはんをゆったり配っている場合ではない。 ヨーコママは 人を避けて隣の畑にいたのに 私の姿を見ると、ごはんのためにいつもの場所目指し移動していく。 こちらで こちらで と引き留めても甲斐無し。 動く人たちの合間を縫って突破、 行きついた材木置き場で身の隠し場所に困り、もそもそっと木っ端の隙間に入った。 原っぱで心細そうに待っていたズーズー。竹薮を入ったところにピンちゃん。 みな情けない顔をしていた。 大丈夫、どうってことないよ いつも通りに元気で食べたら そこかしこに潜っていなさい。 一日がまんしたらいいのだから。 歩いてはいけない場所など分からないだろうけど なんの考えもなく、食べ物の匂いなどに刺激されて うろうろしたらいけないよ。 近づいて目障りになったらどうしようと 私の方がはらはらするよ。 なにしろ・・猫は 居て欲しくないと言われているのだから。 本来の自然から切り離されて 人の都合で人間の社会に適応させられてきた動物たちは 猫ばかりではない。 もう要らなくなったからどこか他所に行って 勝手に生きろと言われても、どこへも帰れない。 人間ほど獰猛で貪欲で勝手な動物はいない。 利用価値を失った動物たちは 人間の支配する社会の片隅で、不要動物の汚名を着せられ 惨めな生き死にを繰り返す。 ネズミを捕って喜ばれた時代は、何だったのだろうか。 害虫を捕って喜ばれている鳥も 雑草を減らして喜ばれている山羊も より安価で安全な代替手段が発見されれば 糞をするから汚いとか泣き声が五月蠅いとか 増えすぎて困るとか言われて、駆除されて行くのだろうか。 一寸の虫にも五分のたましい・・ 数グラムの小動物から100kgのクマ、5トンのゾウまで 同じ地球に生きる命。たましいを持った命なのだ。 彼らの生きる場所と食べ物を奪い続ける人間に、 さらに利用され、酷使され、殺されていく。 家族として大切にされている一握りの、極めて幸運な特権階級の動物たちは例外。 地上に残っている自然の中で生を受け、人の関与を受けず生を全うする動物たちにも それぞれ過酷な試練はあるだろう。 それでも、 不要動物として否応なしに排斥され駆除されるよりはマシに思える。 できることなら作ってみたい。 猫たちが安心して暮らせる場所。 「これより先、猫に優しい気持ちを持てない人、進入禁止」 という道。 キャンプ場を歩けなかったので 洗い物カゴに汚れたお皿類と野球小屋裏手のぶんを入れて ぐるっと迂回して行く。 ムギちゃんとトニーがドラム缶の回りにいた。 シロママ、ヨーコママ、花子、ズーズー、トラぴん、コハチ、キジ丸、ブー、 ムギ、トニー、とっと。確認猫数12。 |
Thu, 09 Oct 2008
キンモクセイ
Mon, 06 Oct 2008
小夏お帰りー
Sun, 05 Oct 2008
ジャズするべぇ
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15時からビッグバンドジャズのコンサートがあって 河原にはそれに間に合うよう早い時間に行った。 シロママと花子はいつも通り会えた。 先行してごはんを出し始めてくださっていたMさんの 居た竹薮はそれなりの賑わい。 野球小屋の下でキジ丸が食べていた。 河川敷一帯、土手上の道も、日曜日で人が沢山出ていたためか、 恐縮した猫たちはそっと息をして身を隠している。 野球小屋の向こうは誰もいなかった。 そして最後に 「そう言えばズーズーがいない・・」と気づいた。 随分呼んで探したけれど、現れなかった。 夕方になったら、よっこいしょっと出てくるのだろう。 置いていくのを食べてくれたらいいけど 待ったらかわいそうだ。 クロスケの居ないところに置いたごはんを カラスが器ごと引っ張り出して突いていた。 やれやれ、、仕方なく片付けた。 シロママ、花子、ヨーコママ、トラぴん、コハチ、ビータン、キジ丸、とっと。 確認猫数9 コンサートは2つのバンドが一時間ずつの演奏で2部構成、 最初のバンドに、われらがOさんがフルートで出演している。 アマチュアと侮る事なかれ、 演奏はすばらしく、楽器を弾く人たちの手が 魔法のように動くのを、その躍動感あふるる音に包まれながら見た。 気持ちがかき立てられたり、揺さぶられたりする 音楽の力は絶大だ。 以前は沢山聞いたのに 最近遠ざかっていたなぁと振り返った。 |
Sat, 04 Oct 2008
秋の猫
Fri, 03 Oct 2008
虫に悲鳴
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お天気がこんなに良くても 猫たちの毛布や敷物や寝箱まで 堂々日干ししていた以前のようには 盛大にできない。 猫たちを目立たせないこと。 猫たちの世話をしていることをわざわざ見せないように気遣うこと。 それは、危険を回避する事に繋がる大切なポイントである。 身にしみて学んでいる。 河川敷の竹薮は雨のたびに湿る。 ジメジメが大好きな虫が、何かめくるとごそっと動く。 慣れた、と威張っても、いまだに平気とは言えず ひえーうえーっ、うわぁ、きゃー等々 悲鳴にバリエーションをつけて乗り越えた。 悲鳴を上げては笑い合う人たちがいてくれたので助かった。 かなりすっきりした。 竹薮を出たところで、トラぴんが待っていたのだけれど お掃除がなかなか終わらないので材木置き場へ行ってしまった。 トラちゃんにはずっとピンちゃんがひっつき虫になっている。 クロスケはどうしたのだろう。 姿が見えない。 猫たちにはそろそろ、寒さを凌ぐ籠もり場所が必要になってきた。 濡れて汚れた毛布類は、ひとまとめにして持ち帰った。 入院した小夏を心配し、 見舞ってくださった友人より届いた画像。 小夏は慣れない場所で、憮然としていた。 もうちょっとだけ、辛抱しておくれ。 シロママ、花子、トラぴんズーズー、ヨーコママ、キジ丸、コハチ、ブー、ビータン、 ケイちゃん、ムギちゃん、とっと。 確認猫数13 |
