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You are currently viewing archive for 30 June 2005Thu, 30 Jun 2005
竹のすごさ
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朝の雨は結構激しく 昼以降晴れ間が広がる予報を聞いて、 無理をしないで仕事の帰りに寄ることにした。 混ぜごはんを持たずに、缶詰他未開封状態で持参。 現場で景気よく、パカッ、パカッ、と開けていった。 みんなの期待を手元に集め、 大盤振る舞いの気持ちよさ。 本当に美味しそうに 音を立ててよく食べた。 ごちそう缶大5個小1個、レトルト5個。ドライ500g。ミルク500ml。 花子、タビちゃん、マダラ、ハッチ、ヨーコママ、ミルク、 まさおくん、トラピン黒長、コシロ、クニクニ、ロボちゃん、キジオくん、キジ丸、コキジ、黒白の子。確認猫数17。 夕方6時でも西の空にお日様がいて 明るく、暑かった。 ヤブ蚊が多く、虫除けスプレー無しではとても居られない。 猫舎に置いてあるスプレーにたどり着くまでに、腕のあちこちを刺された。 猫舎の覆いをめくってビックリした。 竹がグングン出てきて、そこでごはんを食べる子達のために敷いている板が、滅茶苦茶に持ち上げられて傾いていた。竹が伸びるのは、まさにこの時期だった。目を瞠った。竹やぶの中だけではない。原っぱにもキャンプ場にも。一体この辺の地下は竹の地下茎がどんな具合に広がっているのだろうかと、空恐ろしくなるほどだ。 なにもかも 突き破り行く 雨後の竹 空に向かって休む暇なし |
