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You are currently viewing archive for 29 September 2002Sun, 29 Sep 2002
おデブさんたち
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お昼近くに晴れ間が出てきて、うちの洗濯物を急いで干して河原へ。M君バイトの合間に時間を取って応援に来てくれて、私が行ったときには既に猫毛布が干してあった。 天高く猫肥ゆる秋。みんなの食欲はすばらしい。 うちの子達より冬毛になるのが早く、フクフクに見える。 36匹確認。なんだか見たこと無い子もいて、不明になっている数と同じくらいリスト入りしそうな案配だ。片目はまだ険しい表情でやぶにらみだけど、一応両目開いて回復の兆し。 オリジナルメンバーのまさおくんに倣ってかどうか、サンタが今日は新参を追い出しにかかっていて、時折ぎゃっと叫び声が上がっては、藪の中で小競り合いになっていた。シロキジの女の子とガチャが標的になっていた。 昨年、まだ原っぱの方で猫の世話をしていた頃、近くの会社に勤める年配の男性がジョギングの途中に立ち寄って猫たちの話を聞いて下さったすぐあと、会社を往復して戻ってきて、汗だくで「不妊手術のカンパ」を下さった。 「原っぱが空になったのでどうしたのか心配していた、今年の春に定年を迎え、今でも時々出かけてきては車を会社に置いて走っている」のだとか。会社名とその方の名前を覚えていた。 あの時と同様に汗をかきかきやってきて、「ここにいたのですか」と声をかけて下さった。「捨てる人っていうのが・・本当に許せないよね・・」 また励まされてしまった。 |
