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You are currently viewing archive for 03 November 2002Sun, 03 Nov 2002
赤い日
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キャンプ場の人の賑わいが2日にまたがって続いたため、影響を受けて、猫たちの出足がいつもとは微妙に違っていた。 彼らが片づけ始めた時間に到着し、夕日が沈むまで河原で過ごした。ちょっと寒かった。 サビコ、お母さん、小夏。3人の人懐っこい猫たちがそばを離れず、交代に抱えては、寒くなったから暖かい寝箱に入るよう説得したけど、なかなか聞いてくれない。振り切って行かなければいけない用事もなかったので、ついつい長居になってしまった。 竹藪が急に火事のように赤くなった。 原っぱから、夕日が燃えて土手の向こうに落ちていくのを、ついてきた猫たちと一緒に見送った。 振り返ると、コシロがじっと座って、その燃えさしを浴びていた。 猫たちに「お薬届けていただいてありがとう」 猫たちに「缶詰運んで下さってありがとう」 日記で猫たちを見守って下さっている皆さまへ 「ありがとう」 「今日も一日無事終了」 |
