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チーコで温まるノコ
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メイン猫舎と別に設置している離れ猫舎2カ所を点検し、場所を動かして冬支度に備える。 本格的な作業は、ゴミ搬出のために車を出して下さる友人と、14日に予定している。寝箱を充実させて、一人でも多くの猫が暖かく快適に過ごせるよう頑張ろうと思う。 小夏はずっと離れず、やきもち焼きのお母さんがへそを曲げてしまい全然寄りつかない。サビちゃん戻ってきて、小夏と競って甘えモードだ。 新しい子5匹みなやってきて旺盛な食欲を見せた。黒い子猫も見たような・見なかったような・・ サンタが小夏に追い出しをかけた。小夏転がって、ゴメンナサイのポーズ。ここで踏ん張らないと仲間入りできない。まさお君同様サンタについても、止めても叱っても無駄だ。ご飯ほぼ売り切れで、現場で猫缶4個ほど追加した。エサの量を増やすとエサ場グループの構成数が比例して増えると何かに書いてあった。増やさないと、弱い子が食べ損なうか、新しい子が追われるか。後から来て空になった器をじっと見つめてうなだれる子などあった場合、心情的に見過ごすわけにはいかないものの、際限なく来るもの拒まずではこちらも持たないだろうなぁ。(まだ持ちこたえられる範疇だと思っている。) 決めている量だけでいくべきか、とも思う。難しい所だ。 名簿に追加して以来、ふっつり見ない「新ちゃん」 9月1日以後見ない「鈴子」など、そろそろ不明者リスト入りか。 帰りがけ、原っぱの真ん中でうずくまったチーコに、ノコちゃんがぴったり寄り添っていた。寒くなると誰かにくっついていたくなるのだろう。お母さんから完全に離されてしまったノコちゃんだけど、チーコまであんなにやさしいのだから寂しくはないだろうな。いいこなんだね。 |
