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河原猫の世界

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卒業生

河原を卒業した猫たちです。

#
河原時代の名前
性別
現在の名前
発見した日
新しいお家へ行った日
保護の経緯と里親探し
1 
石松

眞瑠蔵

2000.11
2000.12.9
  風邪で目鼻がグシャグシャだった。 
  一人ぽっちだったので保護。
  ご近所の友人夫妻が一時預かりから
   正式に迎え入れてくださった。
  大きく育って悠々自適の毎日。
   とっても幸せそう
2
みぃちゃん

みぃちゃん

2000.8
2001.5
 三毛猫三姉妹で発見。保護できたのは馴れてくれた
  みぃちゃんだけだった。引き受けてくださった方は
  Uさんのご紹介(地域愛護グループの連帯)。
3
クロちゃん

クロ駒

2000.5
20001.5
 みぃちゃんと一緒に緊急保護した。
 ネットで里親募集したところ1件の問い合わせもなし。
    これも運命・・うちの子になった。
   クロちゃんはフジコの子
  私を河原に通わせた原動力だった。 
4
ちっち
不明
2001.8
2001.9
 
 兄妹で忽然と河原に現れた。とても可愛い子たちで 
  Tさんに託し、里親会で里親さんを見つけて頂いた。

5
にぃにぃ
ロック
2001.8
2001.9

 全く人に馴れていなかったのでTさんがご自宅に置き、
   そのまま家の子にしてくださった。

6
赤ちゃん猫1号
ちゃちゃ
2001.9.9
2001.9

台風の朝、段ボール箱に入れられて捨てられた。
ネットに出したSOSで駆けつけて下さったレーコさんが、      授乳保育一時預かりからネットでの里親探しまで  
    全て面倒を見て下さった。
    1号と2号とは同じ里親さんの元に。
3号はレーコさんのお友達のお家に。



7
赤ちゃん猫2号
くー
2001.9
8
赤ちゃん猫3号

ももちゃん

2001.9
9
コサビ
ジェリー
2001.8
2002.1.9
 
  ウィズキャッツに3ヶ月余り保護していただき、
       里親さんは里親会で決定。 
    根気よく里親会に通ってくださった。

10
うーちゃん

くーちゃん

2001.10
2001.12.02
  ある日突然竹薮に出現した。
とても人馴れしたかわいい子だった。  
風邪を引いたため緊急保護。                        インターネットで里親さんを見つけた。
2004年3月8日、ご家族に愛され、幸せな毎日を送って
いたクーちゃんが急逝・・・
 悲しい知らせに 言葉を失う。
 
11
(初代)コクニ

みーしゃ

2001.8
2002.2.14
河原で生まれた白ママの子。
親離れして寂しかった時に出会い 不妊手術後 
そのまま保護した。ネットでの里親さん探しは、             臍ヘルニアの手術もあって難航したけれど
とても素晴らしいご家族に巡り会えた。
河原に残っているシロママや仲間たちのために、
ミーシャのママから 
ずっとあたたかいご支援が続いている。
12
おじゃる

ライ

2001.5
2001.5.11
生後1ヶ月半で捨てられた。発見した日の夕方、
再び見に行くと ポツンと一人で隠れていたので保護。      ネットで里親さん探し。健康診断に連れて行った病院で、
男の子、と聞き、男の子として引き取っていただいたのに
  2度目のワクチンの際女の子と判明。
   みんなでビックリ!
13
ヨーコの仔猫

コネ

2002.5
2002.7
 
 そばかすと一緒に動物病院に運んだが
小さすぎたのと全く人馴れしていなかったのとで
診察できず、家に連れて帰った。
家の中で逃げられてしまって途方に暮れた。 
応援に駆けつけてくれたKちゃんが、
 そのまま全て引き受けて下さった。 
 こんなに愛されているのに 我が家のそばかす同様
 ずっと家庭内ノラの道 を貫く・・
 2006年3月4日 Kちゃんとなっちゃんにみとられて
 コネちゃんはお星様になった 

ねこにこ日記
14
たわし

ニャン太


2002.6
2002.7.7
 推定生後1ヶ月半で捨てられた。
 小さくて可愛くて、
 ポツンとひとりぽっちでいたので保護。
 ネットで里親探し。良いご縁に恵まれ、パパ&ママ
  妹パピコと仲良く寄り添う
 いまは 誰よりも幸せなニャン太クンなのだ。

 
15
モップ



2002.8
2002.8
 長毛のとてもおとなしい子で 捨てられたようだった。
 すぐに連れて帰り、健康診断後シャンプーして
 そのまま Uさん宅でお見合いに。
 その日のうちに新しいお家が決まった幸運児だ。
16
いもうと

ミネ

2002.8
2002.8
 兄妹で河原に捨てられ、原っぱの草むらで泣いていた。 
 たまたま河原にお手伝いに来てくれていたKちゃんが 
 ご飯とミルクをあげ、そのままリュックに入れて保護。 
 あれこれあって 里親探しの前にKちゃんちの子に。

ねこにこ日記
17
17日の子

ももちゃん



2002.8.17
2002.9
 
   花火の夜、人混みの中で一人で途方にくれていた。 
  このままでは踏みつぶされてしまうと知人が保護。 
  その少し前に保護した16番の子のお兄ちゃんでは          ないかと連絡が入り、会ってみたら違う子だったけど
  引き取った。
  Uさんが一時預かりしてくださり、
  お友達の紹介にて里親さんが見つかった。
 
18
お兄ちゃん

トンカ

2002.8
2002.8
 妹(16番)の保護から1週間後、
 現れた所を緊急保護。凄まじくノミだらけだったにも          関わらずUさんが預かって面倒を見て下さった。   
     その後Kちゃんが迎えに来てくれて、
  妹と同様に 引き取ってくださった。

ねこにこ日記
19
赤ちゃん

もみじ

2002.10
2002.11
  猫舎の中に捨てられた赤ちゃん猫。                   Uさんのご紹介で、赤ちゃん猫の授乳ボランティア  
 Mさんと出会い、保母さん猫ふくちゃんにも出会い、
 本当にたくさん助けて頂いた。
 Mさんのご紹介で里親さんが決定した。
20
そばかす

ちゅんちゅん

(すずめ)
2001.9
2002.7
 可愛い子なので、不妊手術後里親探しをしようとした。 
  しかし、人嫌い猫大好きな猫で、全く馴れず。   
      ついに里親探しできず。
  新参猫を嫌がる我が家の先住猫軍団に   
      不屈のスリスリ作戦で、居住権を獲得。
21
マーちゃん

リンちゃん

2003.1.21
2002.2
  目も鼻もぐちゃぐちゃでうずくまっているところを
  保護。 
  横隔膜欠損(ヘルニア)という障害を持っていた。             Uさん宅で大切に預かって頂いた後、  
  インターネットで里親さん探し開始。
  この子に目を留めて下さったご夫妻に
   託すことになった。
   元気にしあわせに暮らしていて 
    胸がいっぱいになる。、
22
ソックス

マーチ

2002.9
2003.4.4
  とても人なつこい甘えん坊だったが、
河原では竹薮餌場に居住権を得られず、
別エリアから通ってきていた。
  不妊手術の際、予想外に高齢でFIV陽性と判明。      
  それでもリリースするにしのびなく、
インターネットで里親探しを    
  したところ、優しい方と出会うことが出来た。

マーチ&ラブちゃんたちのママのHP
23
丸子

ラブ

2002.10
2003.4.11
穏和な性格で甘えん坊。
なんとか保護してあげたかった。 
 マーチになったソックスに
相棒を探しておられたので
河原で一緒にいた丸子を推薦したら、
  迎え入れてくださった。
幸せは突然にやってくるんだね。
  マーチとラブちゃん、
いつまでも仲良く幸せにね。

マーチ&ラブちゃんたちのママのHP
24
チビ猫
チコちゃん



2003.4
2003.4
 
  河原からの帰り道、
  高速道路高架下で保護した赤ちゃん猫。
  Uさん宅で預かっていただいた後、
  ミーシャのおうちへ。
  ミーシャとうまく行かず戻ってきたのでしたが、
 チコちゃんは既にミーシャのママのハートを
  射止めており、「なんとしても頑張ってみる」と、
  再度引き取って頂いた。
  今は二人とも仲良く暮らしていて シアワセ!

25
ガオ
ガオ

2002.5
2003.6
  あまりに不憫で連れて帰ることにした。
  歯が一本しかないガオばあさま、だけど、うちに来ても 
  意気軒昂、猫は嫌いだと唸っている。
  まだまだ元気。ガンバレガオちゃん。

 
26

27

三毛ちゃん

キジちゃん

花ちゃん
唯ちゃん
2003.7.13
2003.8.3
  
 雨の翌日、 河川敷の濡れた草の中で逃げ回って泣い  
  ていたのを緊急保護。問題の全くない、
    元気で可愛らしい姉妹。
  インターネットで新しいお家が見つかった。


28
チャム

チャミ


2003.6
2003..10.16
 ヨーコママが産んだ最後の子ども。 
 ママと一緒に竹薮エサ場に通うようになった6月、
 チャムクロチビチー 3兄妹を確認した。
 8月にやっとのこと捕まえて不妊手術へ
 そのまま保護したがなかなか慣れず大変だった。
 インターネットで里親探しし、 
 預かっていただいていたゴロママと一緒に、
 お届けした。帰り道、二人で号泣。
 幸せになってね!

  yo-yo-ママのブログ
29
クロッケ
ジジ

2003.6
2003.10.16
 クロッケはチャムよりもっともっと怖がりで、
 どうしてあげたらいいのか苦慮した結果、
 猫たちに任せることにした。  
 ゴロママの家には小柄な黒猫の女の子がいて、
 クロッケは
 その「いすずちゃん」がとても好きで、
 元気に追いかけていた。
 チャミちゃんの里親さんのお友だちの家に行った、
 先輩黒白猫のボン太ちゃんと仲良くやっているかな?
30
チ     ビ  
ビビマル
2004.5
2004.6.4
  忽然と竹薮に現れた甘えん坊のチビ猫。
  なんとか保護し里親探しを始めたら、
  ちょうど1.5ヶ月くらいのキジ猫の女の子を
  探していた方の耳に入り、ご連絡頂き
      あっという間に里親さんが決まった。
  預かっていただいたゴロママと一緒にお届けした。
31
シトラ
シトラ
シーちゃん


2004.4
2005.4
  ガリガリに痩せて河川敷をさまよって、
  ホームレスのおじさんの所に身を寄せた。
  同じ時期一緒に辿り着いた小夏と仲良しで
  おじさんにもかわいがってもらったが、
  仔猫を産んでから少しして
  おじさんの小屋を出た。 
  発見してから触れるようになるまで一年、
  ガオの道でごはんを待つ様子や千切れたシッポの
  炎症が痛ましく、不妊手術とシッポの治療で保護。
  にゃんこ先生のおうちを経て、
  優しい里親さんと巡り会う。
  今は穏やかな毎日を、幸せに送っていて
  ほんとうにうれしい・・・
いとしのばんるうら
32
    ナツキ
ナツキ

2005.8
2005.11
   「変わった柄の仔猫が餌場に来ている」
     と聞いてから、
   姿を見ること2回目 で捕獲に成功。 
   Uさんの応援で不妊手術無事終了。
   人懐っこくて大食いで。とにかくかわいい。
   お腹の調子がなかなか安定せず
   ご心配をおかけしたゴロママ宅にて 
     3ヶ月の預かり期間を過ごし、里親さん決定! 
   なっちゃん 良かったね、しあわせにね。
 33    ヒヨピン           ルナ
   
                

             
        
         
 2005.12.28  2006.01.21  暮れも押し迫ってきた12月28日、仕事場の近くの
  自販機の下で連日見かけたM氏、
  寒さに震える様子が不憫で、
  懐に隠して連れてき  た。
  顔と柄がヒヨシ、シッポの先の白い所がピンちゃん
  「ヒヨピン」 Uさんのおうちで預かって頂き、
  お見合いをして里親さんも決めて頂いた。
  人に慣れたかわいい仔猫だった。
 34  黒白ちび猫 ♀       みみちゃん 
  
 2006.07.15 2006.08.27 竹薮で発見して、そのまま袋に入れて連れて帰る。 
 住宅地から誰かが捨てに来たようだ。
 ひとりぼっちだった。
 会ってすぐ足元にまとわりつくなつっこさ。 
 黒白八割れ鼻はピンク。  
 推定生後1.5ヶ月。
 Uさんに預かって頂き、虫下し、蚤駆除、
 一回目のワクチンも接種。
 血液検査、エイズ、 白血病、共に(-)。
 性格は穏和で、問題なし。とても良い子だと、
 かわいがって頂いた。
 お世話になりっぱなしだったけど、
 良いご縁に恵まれ、8月27日お嫁入り。
  サヨナラちびちゃん、だれよりも幸せになるのよ。

 35  キジチビ仔猫 ♀       ウリちゃん
    
 2006.07.03 2006.10.27 
 竹薮に忽然と現れた小さなキジ柄の仔猫。
 ずっと逃げ回っていて、
 なかなか捕まえる事が出来ず、
 保護したのは7月末。
 保護したその日から里親探しに入るまで、
 Uさんの家で、おうち猫修行をさせて頂いた。
 蚤駆除、虫下し、トイレの躾、
 ワクチン接種、血液検査エイズ白血病(-)
 10月里親探しを始め、27日に里親さんが決定。

 36  ちびちゃ ♂      2005.11.13  2007.02.04
ミス河原ポイントに一人でうずくまっているのを発見。
あまり人に慣れていないようで、手を伸ばすと逃げた。
その後見失い、駐車場土手で再会。おじさんの小屋に潜り込んで越冬したらしい。
2006年秋はすっかり野球小屋裏手メンバーに入り、毎日元気にごはんを食べていた。暮れに姿を見失って
2週間後、ボロボロで姿を現した。保護、Uさん宅で療養、
蚤駆除、不妊手術、ワクチン接種、血液検査
エイズ(ー)白血病(+)。
チビチャを引き受けたいという有り難い申し出を受け、
河原へ戻さず、お家猫として再出発する事になった。
不運続きだったチビチャに訪れた幸せ、感無量。

2008年2月25日永眠 安らかな最期だった

 37   デビ ♀

      デヴィ
  

 

 2006.07 2007.04.08 
高速道路近くの土手下に、淋しそうにうずくまってい
るのを発見してから、保護まで8ヶ月かかった。2007年に入ってからミス河原の餌場と、ガオの道餌場まで
ごはんを食べに来るようになり、私の顔を覚えてくれた。
触ってみたらおとなしく人に慣れていた。
おそらく飼い猫の捨て子・・
3月19日保護した日から、Uさん宅で預かって頂き、
不妊手術へ運ぶ。推定5歳、開腹後手術済みと判明。
蚤駆除、ワクチン接種、血液検査エイズ白血病陰性。
日記を通じてこの子を見守って下さっていた人から、
引き受けたいとお申し出をいただき、託すことになった。
 39  2匹の こねこ  ♀      2007.07.01  2007.09.23 「庭にいました どなたかお世話をして下さい」という
素っ気ない書き置き付きで箱に入れ
材木置き場へ捨てられた
280gのキジ柄と三毛の姉妹子猫
授乳預かりをお願いしたUさんのお友だちSさんに
大切に育てて頂いた。
姉妹で引き受けて下さる里親さんに出会うまで
里親会に通って下さったSさん。
本当にありがとうございました。

 40 小夏 ♀

        

        小夏
  

 2002.10.20 2007.11.04いつかはきっとと思いながら、長い間どうにもできずにいた小夏。ついに保護。
里親募集をせず、このまま我が家の7番目の猫さんに。
 41 シマ子 ♀  
       志摩
  
 2007.10.22 2007.11.15 体半分にねばねばがべっとりついていた。
竹藪猫舎で発見。800g推定生後2ヶ月。
縞三毛模様からシマ子ちゃんと呼ぶ。
ねずみ取りシートにかかって捨てられたようだ。
発見から4日後、無事保護した。ねばねばは除去しきれず。ネット経由で里親希望のお申し出をいただき、
先住猫さんとの相性など、様子を見るお試し期間を経てそのまま正式に迎えていただいた。
物怖じせず、勇敢で甘えん坊、可愛い子だった。

 42  ダミオン ♂

       

       レオ君
  

 2007.12.11 2007.12.24 寒い河原に捨てられて、大きな声で泣き続け
第一発見者Tさんに掬い上げてもらった。だみ声のダミオン推定生後2ヶ月。元気いっぱいで風邪を克服、預かっていただいたUさんの家でのびのび保護生活を送り、すばらしいご縁を結んでいただいた。
シマ子ちゃんに続く幸運児だ。
 43  クマちゃん ♂

       

   クマちゃん
    
 2004.3 2008.1.27

 赤ちゃんの時から河原で人に拾われて育てられた。
最初のおじさんに捨てられた後、次に世話になったおじさんが事故死し、ごはんと人を求めて竹薮に流れてきた。性格はきわめて穏和動きはスロー。甘えん坊のため、ほかの甘えん坊に対抗意識を燃やすこともある。
人なつっこいのが幸いして、熊野のお父さんと出会う。
ツキノワグマみたいな白いポイントのある黒猫。
いい子だからきっと幸せになれるよ、クマちゃん。

http://yasu559.exblog.jp/m2008-05-01

 44  シンクロ ♀   シンちゃん
  
 2005.7.6 2008.1.27 2005年10月、不妊手術の際成猫推定6歳と言われ
里親募集を断念してリリースした不運な子だった。
人に慣れた子で甘えん坊。河原では竹薮の子たちに仲間入りできなかったけれど、小夏、クマちゃん、ガオの道のメンバーと仲良しだった.
小夏が保護されてからは特に白ママヨーコママたちと過ごした。
2008年1月27日、クマちゃんと共に里親さんの元へ旅立つ。辛抱した甲斐あってやっと訪れた幸せ。寂しい顔が明るく輝きますように。

http://yasu559.exblog.jp/m2008-05-01

 45 黒長シッポの助 ♂     黒次
  

 

  2008.4.9

 4/2河原の猫たちを襲った事件の後一週間不明になった。無事を信じて緊急里親募集を開始、募集記事を見て友人が里親に名乗りを上げてくださった。竹薮へ戻った翌日保護、後のことを託すことができた。こんな幸運が黒長に訪れるなんて、本当にうれしい。

http://ameblo.jp/nekocyu

 46  サリー ♀     サリー
    
  2008.4.15 2008年4月4日、デヴィママの応援を得て、洋ちゃんアミちゃんと共に早朝保護。私の家で小夏と再会する。その後一時預かり宅で一週間泣いた。

サリー河原時代の最終段階を一緒に見守ってくださったM夫妻から、引き受けさせて欲しいとお申し出をいただいたときの感激は忘れられない。今やサリーはマンション猫、M夫妻の愛娘として元気で暮らしている。

 47  ヒゲゾウ ♂    ヒゲゾウ
  
  2008.4.20

 2008年4月19日保護。独特な存在感で、河原を賑わしたヒゲゾウ、実はとても恐がりで寂しがり屋であまえんぼうなのだ。引き受けてくださったぷちぽん盛岡のみなさま、ほんとうにありがとう。幸せを祈らずにいられません。どうかどうか、ヒゲちゃんをお願いします。http://takito.exblog.jp/

 48   ヘラ ♂      ヘラ
    
  2008.4.27

 ズーズーと同じ頃河原猫たちに仲間入りして、ずっと「曲がりしっぽのクロ」という識別名しかなかったヘラ。  4月2日の事件で前足の骨を骨折した。4月6日保護、手術後3週間入院。ダブルキャリアのうえ、心身ともに傷ついたヘラに、これ以上はない、暖かくありがたいお申し出があり、27日車で搬送した。mixiの「みゃー大工」さんの日記で会える。ゆっくり治して、だれよりも幸せになって欲しい。がんばれ、ヘラちゃん。

 

 49  ミス河原 ♀      マミー
  
  2008.4.27 http://tussiemussiehana.blog51.fc2.com/
 50  サム君 ♂     サム君
  
     〃 
 51  洋ちゃん ♀   ようちゃん
  
  2008.5.11

4月4日保護 蚤駆除 10日血液検査エイズ(-)白血病(+) 

かねてよりお申し出をいただいていたご家族の元へ5月11日お届け、お試しに入る。

http://ameblo.jp/chloros/

 52  アミちゃん ♂

    あみじろー
  

 

     〃4月4日洋ちゃんと一緒に保護 蚤駆除 10日血液検査エイズ白血病共に(-) 3種ワクチン接種 
 53    黒丸 ♀

   

     

  2008.5.15

 2008年4月6日OTMさん3人が遠くの畑に迎えに行ってくださり、食事にやってきた所を保護。夜運んだ病院で血液検査エイズ(-)白血病(+)ワクチン接種、レボリューションで蚤駆除、回虫駆除、以来私の家で元気に家猫修行。5月15日、準備万端整えて待っていてくださった家へお届けした。胸がいっぱいになる。

 54  筆ちゃん ♀

  

   

  

4月30日保護。 病院へ運んで血液検査エイズ白血病(-) 5種ワクチン接種 蚤、回虫駆除

       
       
       
       
       
       

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